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赤ちゃん11ヵ月成長

赤ちゃん育児

赤ちゃん11ヶ月

11ヶ月にもなると、大人の言葉もかなり理解するようになります。 ママが「お外に行こうね」というと、玄関に行こうとしたり、「マンマよ」というと 食卓に近づいて来たりします。 早い子では「ママ」「ブーブー」など、簡単な言葉が出てくる子もいます。 赤ちゃんとコミュニケーションが次第に取れるようになってくるこの時期。 ママもたくさんコミュニケーションを深めましょう。

赤ちゃん自己主張がぐんと強くなる

いろいろなことが分かるようになってきた反面、自己主張がさらに強くなります。 イヤなものは絶対にイヤ、気に入らないものを食べさせようとすると、お皿を ひっくり返して、のけぞるようにして泣いたり、スプーンを投げ付けたりする事も あります。ママも思わずカッとならずに、赤ちゃんの自己主張も認める根気強さが 必要です。

赤ちゃんお友達をたくさん作ろう

ハイハイやつたい歩きが上手になった赤ちゃんは、1日中家の中だけでは運動量が 足りません。お天気の良い日は、出来るだけ外に連れて行きましょう。 この頃には、同じ年くらいの子供や少し大きな子に興味を持ち始めます。 出来るだけ多くの子供が来ている公園などに連れていってあげましょう。 まだまだ仲良く一緒に遊ぶというわけにはいきませんが、成長するにつれ、 友達との関わり方も学んでいくようになります。

赤ちゃん絵本と音楽

絵本に興味を持ち始める赤ちゃんが増えて来ます。 絵本といっても、まだまだ物語を読んで聞かせるというのは無理ですが、 大きな動物の絵や車、電車などの描いてある絵本を見せてあげましょう。 絵本を見せながら、ママが「ワンワン」とか「ブーブーだよ」とたくさんお話をしてあげましょう。 赤ちゃんの興味もどんどん広がってくるでしょう。

赤ちゃんのしつけ

ハイハイをしたり、つたい歩きをしたりして、自由に動き回れるようになった赤ちゃん。 ほんの半年前までは、ベッドに寝ているばかりだったのがうそのように感じる人も多いことでしょう。 知恵づきの方も目覚しく、なんにでも興味を持つ時期です。 とくに、おもちゃより大人が使っている物の方が、赤ちゃんにとっては魅力的。 触られると困るようなものに手を出したがります。 赤ちゃんの好奇心を満たすためにも、なるべく大目に見てあげたいものですが、 どうしても危険なことだけは、やらないように本人に注意しなければいけません。

危険なことはさせないで

暖房器具やガスコンロのスイッチをいじったり、テーブルの上に乗っているポットをいたずらしようとします。 この頃には、赤ちゃんもだいぶ言葉を理解出来るようになっていますからダメなものは「危ないから止めて!」と注意をしましょう。 ただし、この時期はなんでもいたずらに見えて、つい「ダメ」を連発してしまいがちですが、大人の都合だけを考えて禁止しないこと。 あくまで危険なことだけを注意するようにします。 また、一度「ダメ!」といったものには、一貫して禁止することも大切です。 昨日は許したのに今日は禁止したりしていると、赤ちゃんが混乱します。

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