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赤ちゃん育児の成長
新生児から生後12ヶ月までの子育てアドバイス

赤ちゃん育児

赤ちゃん0ヶ月

生まれたばかりの赤ちゃんを「新生児」と呼びます。 「新生児」と呼ぶのは、 狭い意味では生まれたての1週間を、 広い意味では生後1ヶ月までです。

新生児期の赤ちゃんは、体内の時計にはまだ昼夜の区別がなく、 おっぱいを欲しがって泣いたりする以外は、ほとんど1日中眠ってばかり。 おなかが空いて泣き、おむつをきれいにしてもらって、おっぱいを飲むと、やがてウトウト。 1日中こんなことを繰り返しています。

尿を濃くする働きがまだ未熟なこの時期の赤ちゃんは、 1日に10回以上のおしっこをします。 また、母乳で育っていればうんちの回数も多く、 おむつをあげるたびに、おしっこやうんちをしていることでしょう。 おむつが汚れたままだとかぶれの原因に。おむつはこまめにチェックをして下さい。

赤ちゃんと母乳の大切さ!!

●病気に対する抵抗力を高める
母乳を飲む事で、赤ちゃんは病気にかかりにくくなります。
●栄養バランスもよく、しかも消化がよい
赤ちゃんの発育に必要な栄養がバランスよく含まれています。 消化がよいので内臓に負担をかけずにすみます。
●アレルギーをおこしにくい
ミルクアレルギーの素因を持ち合わせている子だと ミルクがきっかけでアレルギーを引き起こす事もありますが 母乳では、その心配も減ります。
●スキンシップで母子の絆になる
授乳の度に、ママの方は乳腺が刺激され、赤ちゃんにも 安心感が生まれて親子の絆が深まります。

新生児黄疸を知っておこう

生まれたばかりの赤ちゃんは、赤みをおびた顔で、実に元気そう。 ところが、生後2〜3日ごろから徐々に赤ちゃんの肌が 黄色味を帯びてくることがあります。 これは「新生児黄疸」と呼ばれる生理的なもの。 胎児のときに活躍した赤血球がこわれ、分解して出来たビリルビンという 黄色い物質が増えるから、外見上も黄色く見えるのです。

赤ちゃんのお部屋の環境

病院では、室内の温度など気を配らなくても快適に保たれていましたが、 退院してからは、お部屋の環境もパパやママが配慮してあげましょう。 とくに、皮下脂肪の発達が悪く、温度中枢の働きの未熟な新生児は、 体温調節がうまくいきません。
部屋の温度に気をつけましょう。

脂漏性湿疹と乳児湿疹

この時期には、眉毛や頭髪の中に皮脂腺の目詰まりによる 黄色い湿疹が出来やすい時期です。 これは「脂漏性湿疹」と呼ばれるもので、赤ちゃんのさかんな 新陳代謝による分泌物がたまるのです。 顔にも乳児湿疹とよばれるポツポツした湿疹ができやすくなります。 とくに顔には汗腺の数が多いので、厚着させると汗をかきやすく、 すぐ湿疹が出来てしまいます。
※うちの子は、夏生まれなので沐浴は2回入れました。

マタニティブルー

赤ちゃんが生まれて嬉しいはずなのに、悲しかったり不安になったり。 産後は赤ちゃんの世話に加えて、ホルモンの急激な変化で、 心が不安定になる時期です。 赤ちゃんの生活にリズムが出て、自分の体も回復してくる産後1ヶ月 くらいの間に自然と落ち着いてきます。

マタニティブルーの症状
◎気分が落ち込む
◎イライラする
◎わけもないのに涙が出る
◎何もしたくない
◎子育てが不安になる
◎子供に触れない
◎子供がかわいいと思えない

生後0ヶ月の体験記はこちら>>>

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