育児・子育て・しつけの本
子育てハッピーアドバイス
誰しもがぶつかる大きな壁「育児・子育て」。 はじめての人なら、なおさら「どう育てて良いのか」「どう接して良いのか」分からない。 誰もが、試行錯誤しながら、子供とママの「育児・子育て」の世界が始まる。 どうやって、しつけて行けば良いのだろう。
育児・子育てに関して自分の意志をしっかりと持つ
「私は、私でいいんだ!!」育児に自信を持つ
「子育て」について周りから口を出されると、どうして良いか分からなくなる。
善か非か、「子育て」について「あーでもない。こうでもない。」と口を出す人は多々といます。
そのひとつひとつに耳を傾けてしまうと、ママが自信を喪失してしまう。
うちの子供は、人より体が大きい。
それについて、「母乳のあげ過ぎだ。」「授乳間隔が短い。」
「体が大きいと成長が遅い。」など
悲観的な言葉だけが耳に残る。
これから、もっといろんな「子育ての悩み」が出てくる。
「これから、どうやってしつけをして行けば良いのだろう。」
輝ける子に育てるために、大人が出来ること。
子供のSOSを読み取る方法などが書かれた、
「子育てハッピーアドバイス」
の本と出会った時。
子育てについて「難しく」考えていた肩の荷が下りた。
「私は私で良いんだ!!自分がやりたいようにやろう。」と
実感させられた1冊です。
育児・子育てに超〜おすすめな本!!
肩の荷が「ふっと」軽くなる本です
「
●子育てハッピーアドバイス」
明橋大二 (著) 980円(税込)
絵が可愛くって読みやすい本です♪
内容は、明橋大二氏がこれまでに書いた子育てシリーズの中で特に大切なこと、反響が大きかったことを選び、さらに、
その後の診療や相談で感じた事を追加しています。
育児・子育ては一人で考えていても出来ない
ちょっとだけ中身紹介「 子育てハッピーアドバイス」
「子どもを放置すると、子どもに強い怒りが生まれます」
愛の反対は、憎しみではなく、無関心だといわれます。
そうやってずっと蓄積された怒りが、後に、非行や暴力となって現れることもあります。
<P28-29⇒以下省略>
「【がんばれ】より、【がんばってるね】と認めるほうがいい」
さらに「がんばれ」と言われたときです。
「これ以上、じゃあどうすればいいの」という気持ちになってしまいます。
<P46-47⇒以下省略>
「【ありがとう】という言葉を、どんどん使おう」
「ありがとう」という言葉は「自分の存在は、親の役に立つんだ。」
と自己評価が高くなっていきます。
<P54-55⇒以下省略>
「子どもの相手をしていると、カッとキレてしまう。」
子どもは、自己中心的です。⇒まだ、相手のことを考える能力が育っていません。
子どもは、失敗します。⇒未来を予測する能力が育っていません。
子どもは、言うことを聞きません。⇒人の意見を冷静に聞く能力が育っていません。
<P119-120⇒以下省略>

