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麻疹 予防接種

麻疹 予防接種

麻疹(はしか)

◆病気の説明
麻しんのウイルスは空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと、 多くの人がかかる病気です。発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主症状とします。最初3〜4日間は 38℃前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うとまた39〜40℃の高熱と発疹が出てきます。 高熱は3〜4日で解熱し、次第に発疹も消失します。しばらく色素沈着が残ります。

◆麻しん(はしか)ワクチン(生ワクチン)
麻しんウイルスを弱毒化してつくったワクチンです。 1歳から2歳の間に麻しんにかかる子どもが多くなっていますので、1歳になったらすぐに 予防接種を受けるように努めましょう。

◆ワクチンの副反応
麻しんワクチンは生ワクチンのため、ウイルスが体内で増え、接種後5〜14日までに、5.3%に37.5℃以上 38.4℃未満の発熱、8.1%に38.5度以上の発熱、5.9%に麻しん様の発疹が認められます。 通常では1〜2日で消失します。

参照「予防接種と子どもの健康」予防接種ガイドライン等検討委員会より

予防接種後30分は会場に留まる

体調が急変することも・・・

子供によっては、接種後「吐き気」や「体調不良」などを訴える子もいます。 そんな時、すぐ容体を見てもらえるように「30分」は接種してもらった場所に留まりましょう。

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