風疹 予防接種
風疹 予防接種
風疹 三日ばしか
◆病気の説明
風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。潜伏期間は2〜3週間です。
軽い風邪症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが症状です。
そのほか、眼球結膜の充血もみられます。発疹も熱も約3日間で治るので「三日ばしか」とも
呼ばれることがあります。
◆風しん(三日ばしか)ワクチン(生ワクチン)
風疹ウイルスを弱毒化してつくったワクチンです。
2〜3歳になると、かかる子どもが急に増えますので、麻しんワクチンが終わった後続けて
受けるように努めましょう。
◆ワクチンの副反応
風しんワクチンも生ワクチンですから、麻しん(はしか)と同じようにウイルスが体内で増えます。
小児では接種後5〜14日までに、1.9%に37.5℃以上38.4℃未満の発熱、2.6%に
38.5℃以上の発熱、1.3%に発疹、0.6%にリンパ接種腫が認められます。
参照「予防接種と子どもの健康」予防接種ガイドライン等検討委員会より
予防接種後30分は会場に留まる
体調が急変することも・・・
子供によっては、接種後「吐き気」や「体調不良」などを訴える子もいます。 そんな時、すぐ容体を見てもらえるように「30分」は接種してもらった場所に留まりましょう。

