失敗をすると飽きて違う事をやり出す
1歳〜6歳の育児の悩みQ&A、しつけ、生活習慣など。

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育児の悩みQ&A

失敗をすると飽きて違う事をやり出す

【ママの育児悩みQ】
失敗すると「もうやらない」と言い、チャレンジする気持ちがありません

諦めない事を地道に教えてあげましょう

「失敗するとやらなくなる」理由を考えてみましょう。 出来なかったので「つまんない」、自分は出来ると思っていなので「ショック」、 もう一度チャレンジしても出来ないかもしれない「不安」など、いくつかの理由が考えられます。

でもいずれの場合も、まわりの対応が重要です。 「もうちょっとだったね。あと何回かやったらきっと出来るよ」などと希望を持たせて下さい。 「こうするといいよ」と具体的に教えてあげると、「じゃあ、やってみよう」という気にもなります。

それでも「やらない」なら、もう少し簡単な段階のことをさせて、成功する経験を持たせるといいでしょう。 成功すれば自信が付きます。 自信は次の段階にチャレンジする力になります。 「出来た!」という喜びは、大人にとっても大きな物です。 やらなければその喜びは得られません。 子供にも是非味わって欲しいですね。

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スポーツなわとび

なんでも最後までやる達成感を味わえば、飽きっぽい性格も改善されます。 例えば、積み木。高く積みたいと思ったら、完成するまで頑張る。くずれても頑張る。 なわとびの練習で前飛びが出来なかったら飛べるようになるまで毎日練習する。 でんぐり返しの後ろ回りが出来なかったら、出来るようになるまで毎日練習する。という事が大切です。

最初からすぐに出来てしまう人はいません。 出来る子は、地道な練習をしている子が多いです。 習い事も、家で復習すれば上達が違います。親の協力、支えも必要です。


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